THE SESSIONS VO2 リザルト
2010.07.28 Wednesday 12:42
THE SESSIONS VOL2内で行われたバイクポロ日本選手権に中国地方チームとして2チームエントリーしました。7/24土のpm18:30出発、会場のお台場に7/25日am7:00到着、という日本人とは思えないスケジュールで敢行。現地に到着した瞬間から30°近い気温で、エントリーしたポロプレイヤーさんたちも”今から試合なんて絶対無理でしょ!?”と自問自答しながら会場の設営の手伝いを行い、MIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOブースの設営、バイクの整備など眠さや長時間ドライブの疲労との戦いとなっていました。
初のバイクポロ日本選手権ということで2コート用意してあります。ここで秋田、埼玉、東京、大阪、徳島、広島、福岡からエントリーした24チームで日本一が決定されます。
刻々と時間は進みついにバイクポロ日本選手権の開会式が始まります。MIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOからFAT BOYS(ARAKING/HIRATA/SEIJI), GMC(O.D.A/TxKxC/NAKAMURA)がエントリー。真剣な表情です。眠さと疲労、暑さが襲ってきている状況。ルール説明では過去の大会ではうやむやだった箇所もしっかりルール付けされシビアさが増してきます。
FAT BOYS vs AKITA HARDCOURT BIKEPLO。東北バイクポロチームの雄”AHBP"やはり巧いチームです。試合を見た感じは暑さにやられていたように思えます。しかもお互い遠方からの参戦。結果はサドンデスまで行きFAT BOYSのフェアリーテール”HIRATA"が決勝ゴール!やりました。しかしこの試合でセイジくんが負傷、2回戦から広島市内から同行していたYASくんが参戦。2回戦はSHIOKAZE優勝のYELLOW STICK MANIA。即席のチームながら善戦。しかし結果は2回戦敗退となりました。

続いてMIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOの1軍と自負して臨んだ”GMC"。1回戦は福岡KAMOMEクルー”KAMOME DOTS"。GMCはテクニックのあるプレイヤーで組んだチームなんですが、こういう”勝つ”ことを前提としたトーナメントでは気持ちの部分でKAMOMEクルーに負けていたようで、イージーミスが続くと立ち直れなかったように思えます。
やはりボールへの集散や対プレイヤーへのアタリなどは気持ちの強いほうが勝つのでテクニックを磨くと同時に”負けたくない”気持ちも培養しなければ勝てるチームは出来あがっていかないようです。
うーん、バイクポロ奥が深い。FAT BOYS,GMCともに敗者復活戦で良い結果は出せず広島ポロプレイヤーの熱い夏は終わりました。
さー、この熱い大会を制したのはSHIOKAZE2010に引き続きYELLOW STICK MANIA!やはりこのチームは強い!テクニック、スピード、フィジカル、メンタルと本当に他チームより抜き出ていると思います。オメデトウ!YELLOW STICK MANIA!世界大会で良い結果が出せるよう期待しています。
バイクポロ日本選手権 Winner
Yellow Stick Mania (THBP/Tokyo)
Tommy/Yu-ki/RYO
2nd:
雷神 (Raizing) (THBP/Tokyo)
Arthur/Crow/Riki
3rd:
BLACK WRIST (BLACK WRIST/Tokyo)
Hajime/Fumi/Hana-Megane
4th:
le coccole (O.B.P.A/Osaka)
Hase/Nori/Manbo
best 8:
Δ (DELTA) (THBP/Tokyo)
JURI/ES/BROCCOLI
wtv. (W-BASE/Tokyo)
Yo-Hey/Kiyo/Matsuda Deluxe
KAMOME hardcourt bikepolo (KHBP/Fukuoka)
Match/Shimo/Sekiguchi
KAMOME DOTZ (KHBP/Fukuoka)
Twoyoshi/Masayan/Suzkid
MVP
Manbo (le coccole)
Twoyoshi (KAMOME DOTZ)
で、バイクポロと同時進行していたのでぜんぜんといっていいほど見れなかったKING OF DIRTやバニーホップ大会の画像。


いやー、残念。本当にひさびさのKODだったので近くで見たかったんですが酒や疲労のせいで見れませんでした。
本当に多くの方とひさびさに再会できたこと、まだまだバイクカルチャーは大きくなるだろうこと、と楽しい一日を過ごさせていただきました。
最後に
大会運営のSESSIONS大会運営の方、TOKYO HARDCOURT BIKEPOLOリキさん他スタッフの方々、バイクポロへ参加したプレイヤーの皆さん、W-BASEモトさん他スタッフの方々、元endpoint81運営委員の皆様、T-19大滝さん、江川さん、アキラくん、トミーくん、FTCヒロマサ、DT、広島YASくん、MIYOSHI HARDCOUT BIKE POLOの皆さん、お疲れ様でした。またイベントでお会いしましょう。
0泊3日はいい大人がすることではありません。気をつけましょう。
初のバイクポロ日本選手権ということで2コート用意してあります。ここで秋田、埼玉、東京、大阪、徳島、広島、福岡からエントリーした24チームで日本一が決定されます。
刻々と時間は進みついにバイクポロ日本選手権の開会式が始まります。MIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOからFAT BOYS(ARAKING/HIRATA/SEIJI), GMC(O.D.A/TxKxC/NAKAMURA)がエントリー。真剣な表情です。眠さと疲労、暑さが襲ってきている状況。ルール説明では過去の大会ではうやむやだった箇所もしっかりルール付けされシビアさが増してきます。
FAT BOYS vs AKITA HARDCOURT BIKEPLO。東北バイクポロチームの雄”AHBP"やはり巧いチームです。試合を見た感じは暑さにやられていたように思えます。しかもお互い遠方からの参戦。結果はサドンデスまで行きFAT BOYSのフェアリーテール”HIRATA"が決勝ゴール!やりました。しかしこの試合でセイジくんが負傷、2回戦から広島市内から同行していたYASくんが参戦。2回戦はSHIOKAZE優勝のYELLOW STICK MANIA。即席のチームながら善戦。しかし結果は2回戦敗退となりました。
続いてMIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOの1軍と自負して臨んだ”GMC"。1回戦は福岡KAMOMEクルー”KAMOME DOTS"。GMCはテクニックのあるプレイヤーで組んだチームなんですが、こういう”勝つ”ことを前提としたトーナメントでは気持ちの部分でKAMOMEクルーに負けていたようで、イージーミスが続くと立ち直れなかったように思えます。やはりボールへの集散や対プレイヤーへのアタリなどは気持ちの強いほうが勝つのでテクニックを磨くと同時に”負けたくない”気持ちも培養しなければ勝てるチームは出来あがっていかないようです。
うーん、バイクポロ奥が深い。FAT BOYS,GMCともに敗者復活戦で良い結果は出せず広島ポロプレイヤーの熱い夏は終わりました。
さー、この熱い大会を制したのはSHIOKAZE2010に引き続きYELLOW STICK MANIA!やはりこのチームは強い!テクニック、スピード、フィジカル、メンタルと本当に他チームより抜き出ていると思います。オメデトウ!YELLOW STICK MANIA!世界大会で良い結果が出せるよう期待しています。
バイクポロ日本選手権 Winner
Yellow Stick Mania (THBP/Tokyo)
Tommy/Yu-ki/RYO
2nd:
雷神 (Raizing) (THBP/Tokyo)
Arthur/Crow/Riki
3rd:
BLACK WRIST (BLACK WRIST/Tokyo)
Hajime/Fumi/Hana-Megane
4th:
le coccole (O.B.P.A/Osaka)
Hase/Nori/Manbo
best 8:
Δ (DELTA) (THBP/Tokyo)
JURI/ES/BROCCOLI
wtv. (W-BASE/Tokyo)
Yo-Hey/Kiyo/Matsuda Deluxe
KAMOME hardcourt bikepolo (KHBP/Fukuoka)
Match/Shimo/Sekiguchi
KAMOME DOTZ (KHBP/Fukuoka)
Twoyoshi/Masayan/Suzkid
MVP
Manbo (le coccole)
Twoyoshi (KAMOME DOTZ)
で、バイクポロと同時進行していたのでぜんぜんといっていいほど見れなかったKING OF DIRTやバニーホップ大会の画像。


いやー、残念。本当にひさびさのKODだったので近くで見たかったんですが酒や疲労のせいで見れませんでした。本当に多くの方とひさびさに再会できたこと、まだまだバイクカルチャーは大きくなるだろうこと、と楽しい一日を過ごさせていただきました。
最後に
大会運営のSESSIONS大会運営の方、TOKYO HARDCOURT BIKEPOLOリキさん他スタッフの方々、バイクポロへ参加したプレイヤーの皆さん、W-BASEモトさん他スタッフの方々、元endpoint81運営委員の皆様、T-19大滝さん、江川さん、アキラくん、トミーくん、FTCヒロマサ、DT、広島YASくん、MIYOSHI HARDCOUT BIKE POLOの皆さん、お疲れ様でした。またイベントでお会いしましょう。
0泊3日はいい大人がすることではありません。気をつけましょう。



0泊3日の強行スケジュールで行ってまいりました、THE SESSION VOL2。MIYOSHI HARDCOURT BIKE POLOとして大会に参加。炎天下の中ポロプレイヤーたちが熱いバトルを繰り広げました。かなり疲労してますので明日大会内容はアップします。
ついにチャレンジカップの決勝戦。順当に増原選手が勝ち進んだので応援を兼ねて行ってまいりました。天候はあいにくの雨。しかし、決勝戦ということもあり会場のボルテージは上がっていく一方。
ついに決勝戦。選手も入場。増原選手は3番(赤)。このあたりから声援ともヤジともつかない言葉が飛び交い、あたりに緊張間が漂いはじめます。
雨をものともせず増原選手が優勝!!やりました!チャレンジカップ取りました!ということで応援に駆け付けた人たちも大喜び!その後の食堂では遠慮なしに注文をすることができました(すじ丼がうまかった)。
さて広島競輪チャレンジカップ2日目の増原選手、準決勝も勝利!さー、これで決勝です。準決勝までは”お祝”的なところも残っていますが3日目の決勝はガチンコです。NORCOGからも応援に行きます。是非優勝を!
7/1本日、ついに増原選手の競輪デビュー戦。結果は順当に1位!プロでのデビュー戦勝利、やりました!増原選手、まだまだ上を狙っていると思いますがひとまず”デビュー戦勝利オメデトウ!”。
広島競輪期待の新人”増原正人選手”が7/1〜7/3、広島競輪場”ひろしまサマーレース”でデビューが決定!初日、二日目は順当に勝ち進んでくれることと信じてNORCOGでは7/3(土)に応援にゆきます。競輪というものを見てみたい人、増原選手を見てみたい人、ギャンブル好きな人(言われなくても行きますね・・)是非、応援に行きましょう!詳しくは
◆日時:2010年7月3日(土) 
GT MTBのコンセプトモデルと言っていいでしょう、GT FORCEカーボンPRO。フルサスペンションで重量12kgの夢のMTB。カーボンMTB乗っている人見たことないんですが、乗り心地聞いてみたいです。落車して木にバイクぶつけた時を考えるとソワソワしますが、そもそもコケルライディングはしない、床の間バイクということでしょうか。
次にGT 29erのカラコルム。90年代にリリースされていたGTのクロモリMTBへ冠されたモデル名が29erになりリリース。29inch用のタイヤ、リム、などのアフターフォローが進めば今後スタンダードになっていきそうな気配です。
そしてFELTのクロスバイク,QX75。昨年に引き続きリリース。現在、このディスクブレーキクロスバイクをカスタムするのが気に入っていて、ドロップハンドル、STI化して38cくらいのタイヤをはかせてディスクブレーキシクロクロスバイクを押しています。今後NORCOGカスタムでアップしてゆくのでお楽しみに。
次にGTのピストバイク"ガーターボール”。このモデルも引き続きの販売となりパーツアッセンブルも変わりなし。しかし、大幅にカラーリングの変更が。ブラックを基調にオレンジ。これはGIANTSカラーですね(YOMIURIではなくSFで)。バーハンドルでの販売ですがここはやはりドロップハンドル化して乗ってほしい一台です。
次に気になったのがFELT2011年モデルのエントリークラスのロードバイクに付けられていたコントロールレバー。10万円クラスにはSHIMANO SORAというのがここ最近の流れだったのが、台湾のコンポーネントメーカー”MicroSift"のレバーが採用されていました。MICROSIFTといえば”グリップシフト”ぐらいしか見たことがなかったのでこのシフティングレバーには皆興味シンシン。シフトアップ、シフトダウン、ブレーキレバーが各独立型になっており、SORAが採用している親指での変速ではないので下ハンドルを握った状態でのシフティングが可能になっているレバーです。これはエントリーロードバイクのレバーはSHIMANO製の独壇場だったんですが遂にその布陣が崩れそうな気配です。



毎月行われている広島土師ダムでのBMXレーススクール。NORCOGでは月一回ブース出店させていただいています。今回ブース出店をした6/20の様子をお伝えします。
イベントづくしです!今回のレポはSURLY JAPAN TOUR in 倉敷。私も行きたっかったのですが、何日もお店休めないのでCROSS CHECKオーナーのFujioka氏が三次から参加していただきました。

やはり海を渡って来たのでフレームはトラベラーズチェック。トップチューブとダウンチューブのカプラーによりフレームを取り外し折りたためる輪行用フレームです。電車、バスは普通の輪行バッグでOKですが(そうじゃない場合もありますが・・)飛行機だとそうはいきません。ひどい航空会社になれば自転車一台でアップチャージ3万円取られる場合も。そんな時このフレームなら崩しに崩して梱包すれば手荷物としてアップチャージなしで飛行機に乗れる訳です。見事にやってますね。次にパーツアッセンブリ。これもドロップハンドルだと”嵩張る”のでフラットバー、スワローで組み上げてますね。スワローにバーコンというのが私的にはグッときました。ただ数年前のアメリカ人のバイクは見ていて”こんな組み方してんの!?”とか”なんだこのフレーム”いう驚きがあったのですが、アレですね。日本のバイクシーンも相当進んだということでしょう、日本でも同じカスタムが見られるようになってきてますね。
ただこれはやはりアメリカ。盗難防止に自転車を積み上げて鍵をかけます。さすがに日本がこうなってほしくないですが段々状況が近づいてきているような・・
という感じで最終地点。最上稲荷へ。ここでスタッフから参加者へステッカーやソックスなどがプレゼントされました。いやー、やはりSURLY、自転車好きですね。そして羨ましい。自分たちで作っているフレームが海外の人(ここでは日本)に愛され、そのオーナーさんたちと一緒にサイクリングするなんて本当に面白いと思いますよ。いいなー。
そうこうするうちに試合開始。初のハードコートバイクポロ全国大会ということで期待が高まります。
そしてSHIOKAZE2010バイクポロ、参加16チームを勝ち抜き1位となったのがYellow Stick Mania (THBP)。スピード、シャッフル、コンビネーションなど”遊び”ではなく”スポーツ”としてのバイクポロを見せてもらいました。本当にオメデトウございます。
中国山地の中央から山を下り、橋を走って海を渡り目的地の徳島へ。エントリーライダーの中には10分おきに水分補給し車内を曇らせる”人間加湿器”が誕生。緊張感と期待感が入り混じったイベントならではの高揚感を味わいながら会場の鳴門ウチノ海総合公園へ無事到着。
9時エントリー開始だったので十分間に合ったのですが8時過ぎにはこの人数が集まり、練習走行を行っていました。凄い、SHIOKAZE'10というイベントの大きさを感じさせます。
さー、エントリー開始です。エリートクラス39名、エキスパートクラス39名、ガールズクラス3名+ギャラリー、雑誌関係者含め200人は会場に集まっていたと思います。
NORCOGからのエントリーはARAKING(左)とTAKASHI(中央)。そしてNORCOGではないですが、ひさびさの再会がSHIOKAZE!!だったTOKYO FIXのSHIDAX(oliieデスク)!”遊び8割、取材2割”の心意気でエキスパートクラスへエントリー。頑張ってほしいものです。
上記の動画を見てもらえば判ると思いますがもう”固定ギア”の動きではありません。バックフリップにフットジャム、Rで完全にコーピングを超えたエアーターン。私見を言います。トリックの難易度、ルーティーン、完成度どれをみてもKOZOの勝ち。FIXEDで出来る限界のライディングではないでしょうか。
という感じで一日目終了。夜はW-BASEクル-と合流し徳島の夜を迎えました。DAY2へ続く。 
シーズンは始まりイベント多いです。今回は、日本大好き!なSURLYスタッフたちがまたまた日本でツアーをやるみたいです。かなりタイトなスケジュールですがこんな機会は滅多にないので是非愛車(とくにSURLYオーナーさんは)と足を運んでみてください。
今年で3回目を迎えるFIX BIKE TRICK CONTEST "SHIOKAZE"!! 今回はパワーアップし、22日、23日の2日間!! 
以前お伝えいたしました土師ダムBMXスクールのレポです。どんなことをやっているの?という方も多いと思うのでお伝えします。自転車に乗る時の基礎からぺだリング、スタート練習、リズムセクションの走り方など盛りだくさんです。お子さんとコースを走りたいと考えているお父さん!ぜひお子さんをスクールへ!きっと楽しんでくれますよ。
■土師ダム BMXスクール■
三次市作木にある江の川カヌー公園で開かれた”桜杯サイクリング”に行ってきました。が、しかし上記画像のような状況。とてもゆとりのある会場にテントブースだけが立ち並ぶ祭りが始まっても祭りの終わり、のような感じでした。
とはいえ江の川の川開きなので神事、うなぎの稚魚の放流などの行事は一通り進行。この時点でも雨は降りやまずブースの中で雨宿りが続きます。サイクリング開始の時間になったのですがますます雨脚は強まり、今回はサイクリング中止となりました。しかし、折角イベントに来たアウトドアメンたちは次の行動に。それは、カヌー体験(正確にはカヤック)
カヌー初体験の人ばかりだったんですが簡単な講習の後、20分くらいで全員乗れるようになりました。ちなみにカヌー、いつもと違う風景が見れたり、体を使わなければ進まないことや少しだけ練習しないと乗れないことなど自転車に似た楽しさがありますね。これはハマリます。
広島第2の都市”福山”。その福山でサイクリングイベントが行われます。企画したのは福山のスポーツバイクカルチャーを盛り上げよう!という勇む方たちです。勝手なことを言いますがサイクリングのあとにはバイクポロとかあるんじゃないでしょうか。バイクシーズンの中でもベストじゃないかと思われる頃なので福山市周辺の方はぜひ参加してみてください。また福山のスポーツバイクコミュニティを広げる目的でMIXIも立ち上がったようなので興味がある方はMIXI内でNON STOP RIDE検索から参加してみてください。

「アートとしてのBMX、競技としてのBMX、その最高の舞台を届けたい
神々の街”出雲”のバイクショップ



庄原市初の自転車イベント”ウェルカムバイシクル”、無事に終了いたしました。天気は良かったんですが風が”鬼”のように吹きすさび、結構ハードな天候の中での開催となりました。自転車オリエンテーリング、地元婦人会の方々の炊き出し、その後ツーリングといった流れでイベントは進行しました。
いやー、ライディングしたなー、どこでって!?廿日市パークです。なんでかといいますと11月29日に大会があるからです。NORCOGのBMXライダーさんもエントリーするのでコソッと練習中な訳です。
アーレーキャット、フィックスギア&BMXフリースタイルバトル”GO!RING"MEETING"無事に終了いたしました。タイフーン接近による天候悪化の心配もあったのですが雨に降られることもなく(何故かむちゃむちゃ寒かったですが)大会項目すべてを終えることができました。では大会の流れとリザルトをご紹介します。
まず開会式が始まって間もなくアーレーキャットがスタート。おおよそ3kmショートコース、12Kmのロングコースの2クラスを設けました。説明もかなり省略したので参加者から戸惑いの声も。失礼いたしました。
スタート風景。マニフェスト(指令書)を丹念に見る人、とりあえず走り出す人など様々ですが、やはりマニフェストをしっかり確認した人がミスも少なくコースも早く回っていたように思います。
続いてパーク内でのフリースタイルバトル。今回、フィックスギアクラスを開催。徳島クルー、岡山ライダー、地元広島ライダーの戦いに。予選、決勝と行いました。ここ最近フィックスギアトリックの成長は目を瞠るものがあります。スタンディング、バックヤードサークルは当たり前、フェイキー&スライダーアウト、ロール、キーオターン、ロックウォーク、180°、Rではエアー、エアターンと”固定ギアでそれするの!?”的な動き。リザルトは後ほど。
続いてBMX。フラットランドの参加者もいてくれればもっと混沌として面白かったんですが今回は全員ストリートライダーのエントリー。草大会とはいえ練習走行が始まると参加の目もかなりマジになり皆黙々と日ごろ練習しているトリックを披露していました。大会でいい順位を取るためにBMXをやっているんじゃないですが自分の上達具合の目安としてまたは糧として大会は面白いもんです。




秋の夜長にひっそりこっそり自転車乗っている人達へ。大会やります。楽しみながらも勝敗きめましょう!
広島県庄原市東城町にあるジェラートショップ”リストーロ”2周年イベントにキッズパークとして”
三次市のBMXコース、オートパーツ下井ショートトラック。10月11日(日)に”広島シリーズAPSカップ”が開催されます。ショートトラックとはいえ個人レース場とは思えない本格コースなのでレースを見るだけでも面白い!参加してみたい方、BMXレースを見てみたい方はぜひ10/11には足を運んでみてください!
山々に紅葉が広がりだす10月下旬。開催します、自転車イベント”GO RING MEETING"。まだ詳細は決定していないのですが、日時は2009年10月25日(日),場所は広島県立みよし公園です。おおまかな種目としてBMXとピストバイクによる小さなセクションを使ったパークのイベント、オールジャンル参加OKなアーレーキャットをやります。後日、フライヤーとイベント詳細をアップします。
再び行ってきました、アクションスポーツオカヤマ。今回は晴天にも恵まれ(暑すぎでしたが)AM10:00からPM15:00の5時間連続ライディングしてきました。三次からのライダーはBMX、スケートボード合同チームで9名参加。普段、三次公園にはないセクション”幅のあるミニランプ””スピードウォールからのテーブルトップ””スポンジプール”などBMX,スケートボードで楽しめるセクション満載です。
お知らせです。10月11日に広島県三次市にある灰塚ダムで”全日本選手権バイクトライアル”が開催されます。トライアルとは自転車で石やダートのコースをバニーホップやポゴで駆け上がってゆく、という考えられないくらいバイクバランスを要する競技です。その全日本大会ですから見て面白くない訳がありません!しかも無料!10月11日が空いている人はぜひ観戦に行ってみてください。面白いですよ。
運動の秋、食欲の秋、イベントの秋になりました。前記キーワードを満喫するイベントのお知らせです。広島県庄原市東城町の牧場トールファーム内にあるジェラートショップ”
来る10/12(祝日)、リストーロが2周年を迎えるということで記念イベントが開催されます。ジェラートあり、じゃんけん大会あり、動物ふれあい広場あり、遊具ありと親子で遊べるイベントです。その一画に自転車用特別コースを設営し”キッズパーク2009"を行います。子供向けのダートコースで思う存分自転車を走らせることができ、カスタムバイクショップ”
広島を代表するレースになった”4SATURDAY"。NORCOGも参加してきました。その報告を。大会自体はPM22:00スタートだった為仕事終わりの人や遠方からもゆったりとエントリー。まず種目ですがオールジャンルの自転車で参加OKなアーレーキャットです。二人一組で8箇所をまわる、というルールです。
大会開始。中央でルール説明をしているのが主催の”ナベさん”です。場所決めからルール、マニフェスト作りまで大変だったと思います。御苦労さまです。
二人一組なので各グループがポイント回りの相談している図。知らない人がみればビックリします。
さー、スタート。広島市内のグループ、場所がぜんぜんわからないグループ、女の子グループを多種多様なグループがスタートしていきます。草大会なので”ゆるーい”雰囲気だったんですがスタートするとだいたいみんなマジになります。大会の面白いとこです。グループによる回り方にもよりますがだいたい20分でまわれるくらいのコース設定でした。レースになるとマシントラブルや事故なんかも心配なんですが今回は無事なにごともなく終了。いあやー楽しかった。
で、優勝グループ。NORCOGライダーとして活躍してくれている”タカシくん”がアーレーキャット、フリースタイルバトルとダブルエントリー1位という快挙を成し遂げました!オメデトウ!タカシくん!
無事4STAURDAY終了。場所はお店に移して打ち上げです。ロードバイク、BMX、クロスバイク、ピストバイクと様々な自転車が集まって楽しみました。
ZERO2SPEDD,ワールドカップ(仮名)でいつも顔を合わせるナベさん。広島平和公園で毎月第4土曜日に”ヨンサタ”でピストバイクミーティングをやられています。
広島県安芸高田市にある
このBMXコースの”こけら落とし”として8/29に”JBMXFスーパーシリーズ第4戦”安芸高田市長杯争奪BMX選手権”が行われます(レース後は土師ダムの花火大会も)。オリンピック種目になったBMXレースなので、最近のレースの早さやうまさは目をみはるものがあります。トップライダーが集結するので興味がある方は観戦にいきましょう!
広島BMX協会会長”島田シマヤン忠彦”さん。コースリニューアルおめでとうございます&お疲れ様でした。またライディングさせてもらいにいきます。 
以前お伝えしたビギナーズエンデューロへブース出展での参加してきました。NORCOGがある三次市の隣町、庄原市の勝光山の山頂あたりまで登ったところが大会場所でした。当日の朝から怪しい天気だった(前の日の天気予報は晴れ)んですが、持っていったプレイバイクでダウンヒルを一回やった後からポツポツと雨が。こうなってくるとテントから外に出ることもできずにバイクが走ってゆくことを見守るだけになってしまいました。その後雨とともに風も出てきたので一気に気温が低下し始め雨も豪雨へ。テント以外に避難する場所もなく見守っていると隣のテントが雨により崩壊するなど鬼気迫る状況へ。同行してくれた人間がT-シャツしか持っていないため”低体温症”の心配も出てきました。ということでNORCOGチームは現地3時間で撤退という情けない結果に。いやー、みなさん、山へ行くときは本当に何が起こるかわかりません。備えあれば憂いなし。憂いがあれば備えなし、ということで山へ入る際はしっかりと備えて入りましょう。
元KINK,シャドウ・コンスピラシーの”ライアン・シャー”がリリースしたブランド”
Hoang Tran。全員に言えることですがノーブレーキなのにスピードが速い!相当乗れてないと危ないですよ!で、HoangはRでのハイエアー、R to ウォールのトランスファ、R360 to フェイキードロップなどをメイク。
Vince Knoff。バンクでの360、ノーブレーキロングマニュアルなどリアルストリートなライディングを披露。若いので結構長時間乗ってました。
Kyle hart。バンクでのバニーホップ、インバート、ルックダウン、ダークサイドはかなりカッコよかったです。そしてRでの540°も!はじめて実際の動きを見ましたよ!あっ!最近DVDでよくやってるやつだ!的な喜びが。しかし疲れていたみたいで結構速くダウン。

そして総帥”Ryan Sher"。一挙手一行動を集まったBMXファンがチェック。ふつうに流す感じのライディングだったんですがちょこっと、ちょっとマネしたくなる小技が入ります。さすが総帥。
日本6日目ということもありライダー全員の疲労が見えます。ですがpm7:30からpm9:30すぎまできっちりライディングを見せてくれました。しかもライダー全員そうとういい人。プロライダーはこうあるべきです。
最後にみんなで記念撮影。疲れているのに気さくに応じてくれました。はじめてプロライダーライディングを見たライダーもいて大変いい機会になったと思います。あんなことできるだ!というの感じれて、ライディングしたくなります。





8月2日は島根県太田市で開催される自転車イベントの為、お店はお休みさせていただきます。もし、予定が入っていない方、ぜひ太田市の自転車競技場に集まって一緒に走りましょう。メチャメチャ速い人の参加も決定したので見にくるだけでも面白いと思いますよ。
きたる8月15日、16日に庄原市でモーターサイクルのエンデューロレースが開催されます。このエンデューロ、名前は聞いたことあるけどどんなレースか分からない、という人にちょっと説明。周回10〜15kmの悪路をモーターサイクルで走る、という泥んこ大好き!にはたまらないレースです。15日はNORCOGもブース出展します。結構すごいコースなので見てみたい人、出場してみたい人はどんどん参加しましょう。
神々の町出雲市のバイクショップ”
広島市で毎月第四土曜日に開催されている”4サタ”。普段はピストバイク乗りが集まってライディングの練習や情報交換をされているのですが、7月25日は違います。4サタ主催のサーキットツアーと題され”アーレーキャット式レース”が催されます。アーレーキャットを知らない方に簡単に説明しますと”決められたポイントを早く回った人が勝ち”という簡単なレースです。ローカルの人が有利なので今回のレースではいろいろアドバンテージも用意されているようです。ピストバイクでなくても参加自由みたいなので”アーレーキャットレース出てみたい”という人はぜひ参加してみましょう。夏の楽しい思い出になること間違いありません。
GT,FELTの日本総代理店または自社ブランドRITEWAYを生産販売するRITEWAY2010年モデルの展示会へと大阪へ行ってきました。(上記画像は展示会場ではありませんよ)
おっ!GTのゴールデンバイク。GT主催のゴールデンレース1位へ贈呈されるスペシャルマウンテンバイクですな。ということで展示会場へ。輪界の流れで次期モデル発表は年々早くなってきています。日本と世界のスポーツバイクの主流には差があるので海外ブランドが提案してきたバイクが日本で好まれるとは限りません。ということで代理店、販売店のバイイング能力が試されている、といっても過言ではないでしょう。
スポーツバイクで200mを誰が、なにで一番速く走れるか?を決めるイベント"ZERO2SPEED 4th"が行われたのでNORCOGに集まるライダーさんたちと行ってきました。NORCOGからはクロスバイク、シクロクロスバイク、ピストバイク、BMXと4ジャンルのライダーさんが自慢の愛車で参加。開始時刻もpm9:30といたってイリーガルな雰囲気の時刻なので仕事帰りの人、昼はサーフィンやってた人なども参加できました。
さ-、イベント会場へ到着致しました。pm9:30スタートだったのですが私たちも10分遅れで到着。その後もだんだんとギャラリーさんやエントリーライダーさんたちが集まり始めます。いや〜、ユルいな-、なんて言ってたんですがエントリー受付が開始され試走が始まるとだんだんと”ユルクない”雰囲気へと変わっていきます。
レーススタートです。一回戦は順当にピストバイクライダーが勝ち上がっていきます。しかしなかにはBMXで勝ち上がってゆくライダーも。しかし200mはピストバイクが有利らしく準決勝の4名はすべてピストバイクという結果に。
決勝、そして優勝の瞬間です!このイベントで一番速い男が決まりました!ライダーはわざわざ大阪から帰省してエントリーした黒田くん!まだピストバイクに乗り始めて1年たっていないんですが優勝という栄誉を手にしました。こりゃ帰ってきた甲斐があったな、黒田くんおめでとう!!
その後、NORCOG主催のバニーホップ大会も合わせて行いました。このバニーホップ大会の優勝者は広島リアルストリートライダー”ポンタくん”。90cmで優勝の座に。"I can fly"が流行語に。
そしてGOくん主催のピストバイクのフリースタイルバトルも行われました。スタンディング、バックヤードサークル、リフトアップ、スキッドなど様々なトリックが競われましたがこのフリースタイルバトルを制したのは”タカシくん”!キーオターン360,ダニエルtoバースピンなど難易度の高いトリックをメイク。ブッチギリの優勝といった感じです。毎日練習していたタカシくん、本当におめでとう!
主催のGOくんです。ZERO2SPEEDが行われているのも彼がいるからこそ。今回は常に裏方に徹していて楽しんでいたのかちょっと気にかかります。
次回は2009年9月を予定とのことです。
NORCOGに集まるBMXライダーさんたち(平均年齢30オーバー)と岡山市にあるアクションスポーツ総合施設ASPOへと行ってきました。NORCOGのある三次市には小さなランプと小さなテーブルトップしかないので皆さん大きなセクションに期待を膨らませてでかけました。で、
なんだかんだで4回目となるZERO2SPEEDが2009年5月30日に開催が決定しました!その前に"ZERO2SPEEDって何?”という人に簡単に説明しますと、人力で動く乗り物で直線200mを誰が一番速く走れるか?!を決定するレースです。1回目の開催は一位BMX,2回目はピストバイク、3回目もピストバイクと200mはピストバイク有利か?!と思われますが前回ではBMX,ロードバイクとかなり接戦だったので答えはまだ出ていません。しかし、文章にするとかなりしっかりしたレースみたいですがフライヤーの文章”自己管理の徹底”を訴えなければいけないくらい”ゆるい草レース”なので"200mなら俺のマイ俺チャリが一番速い”と考えている人、”ギア比を3.75(45T/12)にしてみたBMXを試してみたい人”などどんどん参加しましょう。フライヤーには書いてありませんがピストバイクでのフリースタイルバトルやNORCOG主催のバニーホップ大会(フラットからとミニジャンプランプからと)も行うつもりです。さー、皆さん、2009年5月30日にお会いしましょう。
春先には多くのイベントが開催されます。今回のイベントはOLD CARS MEETINGです。この名前だけでなんの説明もいりませんが”オールドカー”に乗っているオーナーさんたちの催しです。NORCOGでも同じ乗り物好きとしてブース出店します。お近くの方はぜひ遊びにきてください。
4/19に行われた"WE CAN DO IT 09"のブース出店した結果報告です。音楽、ダンス、バイク、車、など多くのジャンルの”遊び”が集合したイベントで、天気もよく多くの人がこのイベントに足を運んでいらっしゃいました。NORCOGでもマウンテンバイクとBMX試乗会ということで出店してまいりました。
開催された”とみしの里”は山の頂にあるイベントスペースなんですが、何人かのお客様は愛車の自転車で片道十何Km自走で来ていただきました。ブースで食事と飲み物を。
自然のなかでみんなで自転車乗れるって最高です。今年も多くのイベントへ出店してゆきたいと思いますので皆様よろしくお願いいたします。
"光陰、矢の如し”いや”店員、矢の如し”か。まー、開店から1年あっと言う間にすぎました。これもよく来ていただいているお客様が時間がたつのも忘れさせてくれているおかげであります。ということで3/20にささやかな一周年パーティを行いました。バイクライダーやセコムサン問題などパーティに付きもののアクシデントなどもあり楽しい時間を送らさせていただきました。また1年後も楽しくパーティーできるよう、精進してまいります。 





もらった、もらいましたョ、チョコレート。それもただのチョコレートではありません。NORCOGチョコ。ヤッター!でもこれいったいなんなんでしょう、気になる人は下記をチェック。















