ALL-CITY DROPOUT COMPLETE BIKE
2010.09.01 Wednesday 13:20
以前お伝えしたALL-CITYのトリック用ピストバイクフレーム"DROPOUT"を組み上げました。組んでみるとかなり使えるフレームであることが解ります。最近のトリック用ピストフレームではBB規格がMID、スパニッシュを採用しているので今まで持っていた完成車から載せ換えする場合、クランク、スプロケット回りで4万円はしてしまうといいお財布に優しくない規格となっています。しかしこのDROPOUT,BMXでいうユーロ規格(もしくはBC規格、ISO規格)を採用しているのでそのまま載せ換えが簡単です。フレーム&フォークで¥65100なので乗りつぶすまで練習したあとにBMXクランク採用のフレームへ、ということも有りだと思います。
そしてトリック用ピストバイクで気になるのがフレームのリアタイヤ幅のクリアランス。トラックエンドのセンター部分に700cホイールを装着した場合50mmのクリアランスがあるので流行りの38c〜45cも楽々装着可能です。
そしてディティール。
ヘッド部のヘッドパッチもかなり作りこまれています。トップ、ダウンチューブには耐衝撃への為ガセット入り。ヘッドセットはインテグラル45/45°を採用。
エンドはALL-CITYロゴの肉抜きされた4130cr-mo製エンド。エンドを作るだけでも結構お金かかるんですがALL-CITYやってます。そしてチェーンテンショナーはビルドインタイプ。センター出しやチェーン引きがかなり楽なうえ見た目もいけてます。
フォークはリムーバブルUブレーキタイプ。ブレーキを装着すると
こんな感じです。700cにUブレーキ、かなり斬新です。画像ではあげていませんがフレーム部も同じくリムーバブルブレーキを採用。バイクポロに、という人はリアブレーキがお勧めです。ハンドルは高さを出すためと強度を考えPEILIN2pcを装着。ストラップはHOLD FAST。ギアレシオは42T-17T(2.47)です。これでお値段¥132,000。トリック用ピストバイク、バイクポロ用を購入検討していてあまり皆が乗っていないフレームをという方にオススメです。
詳細はNORCOGオンラインショップより



ROCKY MOUNTAINというとカナダの本格MTBメーカーとかXCワールドカップ優勝バイクメーカーとか品質が良く高価いわゆる高嶺の花というイメージがあります。
続々と2011年モデル入荷中です。今回入荷したのはライトウェイ シェファード。リリースされるたびにスペックが向上し、2011年モデルではハイドロフォーミングチューブ(特殊な成形で作られているチューブ)をトップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブに使用し軽量化とともにルックスも良くなりました。
アウトドアフィールドを愛する方へお勧めの商品。なにかといいますとメタルマッチです。このマッチ、希土元素レアーアーメタルを圧力で固めたもので、水に強く錆びない素材。この素材をゆっくり削り、燃えやすい木くずや紙の上でスターターで火花を散らせば火がおこせる、という優れモノ。モーターサイクルではなく自転車という方ならライターではなくメタルマッチという訳です(強引に)。
2010年もあと半年。みなさま下半期も頑張ってまいりましょう、といったところでFELT 2011年モデルが入荷!!早い!一発目に入荷したのが、暑い、いや熱い戦いを繰り広げているツール・ド・フランスで、チームガーミンにサプライヤーをしている”FELT”のF95。このFELTプロツアーレースのチームサプライヤーを2009年から開始しただけありロードレーサーの完成車にモノ凄い力をいれてきています。で、このF95。ロードレースエントリーモデルなんですが価格8万円代でアルミフレーム、カーボンフォーク、ダブルウォールのアルミリム、コンパクトクランクなど信じられない内容となっています。
トレッキング向けにリリースされたのがRITEWAYのSONOMA1.0。フェンダー、マルチポジションハンドル使用、26x1.50タイヤのアッセンブリなんですがあまりにも長旅使用すぎて気軽に使える雰囲気ではありませんでした。そこでフェンダーは取り外し、バーハンドル、TIOGA 26x1.95CITY SLICER2へ交換。これだけで90'sリジットMTBの雰囲気へ。リアキャリアーをそのまま残したので荷物の運搬にも最適。そして街乗りに最適なのがオートライト。デザインは少しいただけませんがハブダイナモなので電池交換いらずなうえ自動点灯してくれる優れモノ。
以前の
日本発のブランドといえども海外生産のものが多いなか、かたくなに"MADE IN JAPAN"、それも東京麻布というセレブな街ながらコツコツと物を作りをしているRESISTANT。当初は”NORCOGでは早すぎるな”という思いから商品入荷できなかったんですが満を時してNORCOGに再入荷!!オウ!ということで少量ですがRESISTANTのプロダクツが入ってまいりました。何がいいって”縫製の見事さ、無骨さ”素材選びの良さ、そして”ハンドメイド”という付加価値。それは一個一個商品に違いがあり、使うごとにその人自身の味がしみ込んでゆく、という商品です。本日すべてアップできないので近日中に全プロダクツをアップします。”RESISTANTって雑誌で見たことあるけど実物は見たことないよ”という方はぜひご覧ください。
このたびパッケージを一新して販売とのことなのでご紹介します。
個人的にはザ・キングのパッケージが好きだったのですがVIPROS de Craissage(クレサージュ)という”間違えて髪に付けてしまいそう”な容器で販売。ま、時代ですな。さー、そのキング、じゃないクレサージュのインプレを。潤滑油は自転車でいうセミウェットタイプ。


フリースタイルBMXを生み出したHAROから初のピストバイクがリリース!トリックピストエントリーモデルということでしょう、クロモリフレーム、2pscハンドル、BMXステム装着でお値段が5万円台。ピストバイクでウィリーやキーオターン(もうオールドスクールの雰囲気)をやってみたかったけどお財布が・・という人もコレで大丈夫。
I"DEAL HERO。アイディアルヒーローと呼びます。広島BMXレース創生期のレーサーであり現在はスノーボード”ノアーズアーク”のライダーである幸川マモルが立ち上げたブランドです。この幸川さん、NORCOGオープン当初から来ていただいていまして
ジワジワと注目を集めているのがシクロクロス車。その中でGTが2010MODELでリリースしてきたのがこのGTR typeCX。2009までは20万円クラスのモデルしかなかったのですがエントリーしやすい10万円ぴったりくらいの価格でリリースしてきました。ロードやクロスバイクで舗装路を走っていると土手なんかの悪路を走ってみたい欲求に駆られるハズです。そんな時、シクロクロス車だとガツガツ乗込んでゆけるのです。サスペンション付きMTBではなく原点回帰のリジットMTBと考えれます。しかもこのTypeCXのカラーリング。アリー90'sMTBをモチーフにしていることは間違いありません。このカラーリングだけでオススメしたい一台です。
インプレしてたのに商品がなかったというHOLD FASTが再入荷しました。在庫数わずかなので欲しい人はお早めにご注文を。
SURLY KARATE MONKEYです。このフレームもリリースされた2004年頃は”29erって背の高いアメリカ人にはいいかもね。日本人は26か24で十分”とか思ってましたが訂正します。やはりSURLYコンセプトが早かった!29inch(従来の日本の規格だと28インチまたは700cの太いヤツ)、クロモリのトラックエンドフレーム、ディスクブレーキ、Vブレーキ台座装着と、現在のロード&クロスで主流のアルミフレームへのカウンターフレームです。
Vブレーキ、カンチブレーキ台座付きバイクにダイナモライトを取り付けれるブラケットです。今までスポーツバイクメーカーのカタログしかあまり見てなかったので知らなかったのですがBRIDGESTONEパーツカタログで発見。さすが実用車メーカーの雄、ニッチなものをリリースしてます。取りつけはいたって簡単。ブレーキの止め付けボルトでこのブラケットを装着するだけ。
装着。これはブースターの役目も果たしブレーキングの性能も向上するかもしれません。なによりダイナモランプが付けれることが笑えます。Vブレーキ仕様のクロスバイク、カンチブレーキのスポルティーフに乗っている方ダイナモランプを付けたいらなこのブラケットです。
桜が咲き始めスポーツバイクを探している、いやピストバイク、シングルギアを乗ってみたい、という人も多くいらっしゃると思います。そこで今回オススメするのがMONGOOSE2010モデルのMaurice Cr-mo。大手メーカーが作るバイクだけあり良いパーツが使われているにも関わらず値段が安い!デフレかっ!?という印象です。
4130クロモリのうえダブルバテッドチューブが使用されています。このパイプ内径が接合部は太く、遠くなるにつれ細くなるというパイプで外径が一緒のパイプと比べると重量としなりは格段に違う優れたパイプが使用されています。
次にパーツ。前後シールドベアリングハブ、ダブルウォールのエアロリム、半コマチェーン、コンチネンタルのultra sportのタイヤ、アルミペダルとアフターマーケットで買えばこれだけで元がとれるんじゃないか、というアッセンブルです。

お待たせいたしました!ついにW-BASE STYLIN発売です!トリック系ピストバイクの為に開発されたサイジングと強度のあるフレームなのでトリックはもちろんのこと”バイクジャンルで一番新しく生まれたバイクに乗りたい人”、”バイクポロをやりたい人”などにオススメのフレームです。予約受け付でかなり売れてしまったらしく在庫本数もあとわずか、ということなので気になっていた人は早めにゲットしましょう。
W-BASE5周年時にボブ・ハローに会ったことがきっかけで取り扱い開始!という訳ではなく2010年HAROはBMXレース完成車がすばらしくイイという理由です。PROからMICRO MINIまで他メーカーの追随を許さないパーツアッセンブリと価格で”BMXレースを始めたい方”、”子供にBMXレースを始めさせたい親御さん”は間違いなくHAROの完成車をお勧めします。PRO,PRO XLモデル、EXPERT〜MICRO MINIクラスでもアルミフレーム、フルクロモリのフォーク、ACのクランク、AlienNationアルミリム、インテンスのタイヤがついて5万円以下!デフレスパイラルかっ!?という値段です。
W-baseのDurcus One MASTERがリニューアルしリリース!パーツカラーがシルバーで統一され雰囲気が一気にシックに。フレームカラーはブラック、ホワイト、ゴールドの3カラー。しかも円高還元ということで前回までの値段¥94500より¥84000(予価)に価格が下がりました!やったね!
これをペダルにつければ誰でもグラディエーター気分が味わえることでヒット中のHOLD FAST再入荷!トリック系、走り系、バイクポロなどジャンル問わずグラディエーターに。
様々なアウトドアメーカーがその技術を駆使してスポーツバイク用バッグをリリースしてきています。その中でもアウトドアバッグメーカー”GREGORY"がタウンユース用デイパックをリリース!その名は"Vibe"。外側の素材にターポリンを採用。これは数多くのメッセンジャーバッグメーカーが採用する耐久性、防水性に優れた素材です。背面はライディング時の背中の蒸れを解消するためメッシュが使用してあります。そして肩ひも部は要所、要所にシートベルトと同じ素材が使用されています。凝っているのがロゴマークの入れ方。背負った時に後ろからロゴが解るよう刺繍されています。
バッグ上部。メインコンパートメントへの防水フラップが施されています。これでメインのノートPCや書類を水から守ります。
また脱いだジャケットや入りきらない荷物などを固定して運べるようオーバーフローストラップも付いています。
フタを開けるとセカンドポケットが。これも右利きのひとには使いやすいようサイドにジッパーがあり片側に肩ひもをかけたままサイドポケットの荷物を出し入れできます。そのセカンドポケット内部も携帯や小物を別々に収納できるようコンパートメントがあります。そして鍵も取り出しやすいようキーアンカーも。
1インチステムのビンテージロードバイクやNJSピストバイクを乗っていてドロップハンドル、ブルホーンを使用している、そして愛車の見た目も気にかけている方、多いと思います。そんなオーナーさんの悩みはハンドル交換ではないでしょうか?普通の引き上げステムはクランプ部が1点締め付け式なのでハンドル交換の際、バーテープを巻き直さなければいけません。
汎用性の高いフレーム"SURLY CROSS CHECK"。今回はNITTO RB021ブルホーン、SHIMANOダブルレバー、カンチブレーキ、HUTCHSON 700cx32セミスリックタイヤと”悪路から舗装路まで前傾姿勢で走る”がコンセプトです。簡単なシングルトラックをこれで登り下りすれば、自転車に乗っているだけで楽しいと感じれると思います。
ひっそりこっそり作りました、NORCOGのニューデザインステッカー。ダウンチューブに、ハンドルに、マレットに、ゴミ箱に、様々なところに貼ってください。店頭のみ販売しております。 
まずプレイ&ダートジャンプMTBに。肩下470mmとかなり長く設定してありサスペンションフォークのトラベル110〜120mmからポジジョンを変えずにリジットにしたい方に最適です。またアームのクリアランスが85mmとこれまた結構幅広なので極太タイヤも楽々装着できます。
次にトリック系ピストバイクの方へ。最近のトリックの分布もいろいろ別れてきましたがバースピンやウィリーを中心としたトリックの人にお勧めです。上記画像はFタイヤ700Cに装着したのですがクリアランスががっぽりあるのでバースピンのペダルのタイミングがかなり増加します。26inchか650Cまで落とせば走りながらバースピンも楽々。ヘッド角度がかなり寝るので直進性が増しフェイキー練習も結構楽に(ジャンプ系のトリック、ロックウォークはフレームの負担とやりづらさからあまりお勧めはしません)
90'sのMTBでこんなサンダルペダルが発売されており(画像ペダルと形ちがいますが)もともとホールド系ストラップは存在していたのですが時代がたつにつれ消滅していきました(サンダル、サンダル言われて)。それが2000年代に入り
こういう形で復活!ロゴから素材から装着しているだけでなにかをやらかしそうな雰囲気!

ちなみに今回入荷はブラック、レッド、グレイの3カラーとなっております。試してみたい方はお早めに。 

SAGのバッグが入荷しました。MASH,DQMとコラボレーションのオンパレード!春のシーズンインに向けてどうぞ。
バイクポロ面白そうだしやってみたいなー、けどマレットが入手できないのでバイクポロを始められない、という方の為にNORCOGオリジナルでマレット開発中です。
カラーはクリアなのでプラスティック塗料で自分の好みのカラーリングできます。もちろんステッカーチューンでもOK。ヘッド内に1LEDライトを付ければ光らすこともできます。
まだサンプル段階の重量ですが肉抜き加工で222g(スティックの長さ、肉抜き加工で前後します)。
えっ取り扱ってなかったの?!と言われるかもしれませんが、他のショップからプロパーで買って組んでました。ホイール組み替えのお客様のご来店が多くなってきたので正式取り扱い店になりました。ということでH PLUS SONの全モデルをおさらいします。
F30
SL42
FORMATION FACE
EERO
フレームのみ、フレームとフォーク(DO A TRICK FORK)がセット のボーナスパックが選択可能です。
バイクコンポーネント界の王者”SHIMANO"の2010年カタログが届きました。ロードバイク話題の電動デュラエースから軽快車用インター3までとことん掲載されてます。今回笑ったのが特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会のキッズデザイン賞にSHIMANOのパノラマハイフラッシャーが受賞、という項目。NPO団体名や賞の存在が明らかにされたことも笑ったんですが70年代後半から80年代後半のフラッシャー自転車の復活を思わせる動向に笑いの衝動がこみ上げます。
かすかに広がりを見せ始めているのがプレイバイク。大径ホイールの走破性の良さからダートジャンプからストリートライドまで場所を選ばず走れる優れたバイクです。今回はプレイバイクの入門モデルとしてパーツアッセンブル、リーズナブルな価格¥86100、とすべての2010モデルで一番お勧めのMONGOOSE RITUAL DIRTをご紹介します。まずフレーム。4130バテッドクロモリフレームを採用。BMXではスタンダードとなったインテグラルベアリング。トラックエンド(後方からホイールをはめれる)なのでシングルギア化する場合も簡単です。そしてパーツ。ハンドル、ステムをBMXのものを使用してあるので強度、カスタムまで幅広く対応しています。そして2010から採用されたのがMRPのバッシュガード。チェーンデバイスメーカーとしてダウンヒルやダートジャンプでは広く使用されているブランドをコンプリートから採用。他に100mmトラベルのRSTのFサスペンションフォーク(これは重いので後々カスタムしたほうがいいですね)、TEK-TROのメカニカルディスクブレーキ、SRAM X4ディレイラー、SX4シフター、FタイヤはKENDA small block eight26x2.35,RタイヤにKENDA K-RAD 26x2.30,JALCOですがアルミのダブルウォールリム、とここまで装着されて86100円。プレイバイクがフレームからでしか組めなかった時代(フレームだけで86100円は超える)からするとおおよそ信じられない価格です。これもUS,UKのプレイバイクの盛り上がりからくる恩恵でしょう。プレイバイクを始めたい、乗りたい、という人、お勧めの一台です。
このフレームは激しいトリックに対応した設計でフレーム素材にはBMXなどでも定番の4130CR-MOを使用。
2010年一発目にご紹介するのはGTのピストバイク”ガーターボール”。かつてアメリカ本国のUCIトラックチームのサプライヤーをやっていただけありストリート向けピストバイクもそのノウハウが生かされたフレームになっています。GTの意匠”トライアングルフレーム”採用、立ち気味のシートアングル75°、短めのチェーンステイ395mmとがっつり加速する為のトラック競技向けフレームにライザーバー、ディープリムを採用したコンペティション&ストリートバイクとなっています。しかも昔からのGTファンを喜ばせるのが
このGTハブ。フロント&リアともにこのGT特有のシェルが使用してあります。しかもシールドベアリング。このハブだけでもアフターマーケット向けに販売して欲しいものです。
38cは装着できるバイクを選びますが名作IRC SIRENパターンを彷彿させるブロックパターンはダート走行欲をそそります。また素晴らしいのが”価格”で¥2100。この価格で重量489g。冬場だけ悪路を走りたい、というシクロクロスな人はぜひトライしていただきたいタイヤです。
HUCTHINSONタイヤのなかで通勤、通学向けに発売されており、タイヤ表面下にPROTECT'AIRと呼ばれる抗パンク処理が施されています。この処理によりノーマル時より50%パンク率が減らせる模様。まー、要するにタイヤのなかに硬いゴムいれてます、ということらしく重量は639gあります。ホイールを軽くしたい人は絶対に手を出してはいけないタイヤですが、パンクしたくない人にとってはオススメのタイヤです(といってもパンクはします。リム打ちさせない乗り方、道路上で吹き溜まりや水溜まりや水溜まり跡をよけて走るだけでパンクのリスクはグッと減ります)。
スポーツバイク用タイヤを何故か発売してこなかったBRIDGESTONEが今年発売開始したのがこのDISTANZA。抗パンクモデルとノーマル2種類、サイズも25,28,32Cのリリース。いたって普通のクロスバイク用、といったところですがここはBRIDGESTONEがスポーツバイクタイヤをリリースした、というところが大きいですね。今後MTBやBMXなんかも作ってくれれば幅が広がり嬉しいんですが。期待です。
広島市で毎月第四土曜日に開催されているヨンサタ。その主催者ナベさんと徳島で
まず手のひら部にPatina bikesのブランドロゴ塩化ビニールグリップ。これでグリップ力が増しライディング時に滑りません。そして誰もが目のゆくところ”リブ部”。ありそうでなかった超ロングリブ。寒い日にはリブを伸ばして保温性を高め、普段はルーズソックスばりにくしゅくしゅと、もしくは折りたたんでおいてもOK。もちろん軍手素材なので逃汗性もバツグン(+額の汗もふけますね)。ニットグローブと考えればファッションとしてもOK。NORCOGとしてはハードな状況下での使用を考えております。火の中に腕を突っ込むシチュエーションや1の腕が傷つきそうなところに腕を突っ込むもしくは汚してしまいそうという状況など結構使えそうです。組み場に一個使用するので試着してみたい方はお問い合わせください。
南米アンデス山脈の人達がアルパカで作っていたのがアンデスキャップ。この耳あてがついたニットキャップは気温が上がると暑さ逃がしの為、耳あての部分を折り返して使用します。機能のために生まれた耳あて付きニットキャップですが折り返し時と普通にかぶる場合と2つのファッション性を備えています。
KNOGの1LEDライトのヒットから各メーカーからぞくぞくと1LEDライトは発売されました。自転車は車道を”キープレフト”走行が基本ですが、田舎道、夕暮れ1車線を走行していると”バックライト見えてない!?”というドライバーさんにたびたび遭遇します。これは1LEDライトの明かりが一方向にしか飛ばず、ライトの向き次第ではドライバーさんにライトが届いてない為かもしれません。NITEIZEから発売された"BIKELIT"は同じ1LEDライトですが広範囲に明かりが広がるライトなので”私はここを走っています”主張が強いライトです。冬にかけて夜は早くやってきます。自衛のためにもバックライトは点灯させて走りましょう。
ささやかな自己主張をしたい人にむけて"NORCOGステッカー”作りました。カレッジロゴは横8.4cmx縦1.5cm。北の小さな巨人”K3TYO"デザインのNOR COGワールドステッカーは横3.7cmx縦2.3cmの大きさです。シートチューブにばれないように貼っていただけると幸いです。
入荷したSURLYクロスチェックを組み上げました。SURLY自身が語っている”クロスチェックは軍用ジープと考えてください”というように”頑丈、質実剛健で組み上げました。鉄フレーム、ダブルレバー、700x37Cタイヤとドロップハンドルでバニーホップやダウンヒルが出来るかも?!というカスタムです。興味がある方はぜひ。
NORTH FACEから新しい型のメッセンジャーバッグがリリースされました。パっと見は現行BCメッセンジャーに見えます。しかしバッグの素材にはBCシリーズのターポリンではなくコーデュラーナイロンを使用してあり、よりメッセンジャーバッグらしくなっています。で、フタを開けると・・
まずコンパートメント(区切り)は3つ。メインコンパートメントはパッドが入っておりPC用になっています。またメッシュでここも区切りされておりCDやPCの付属品なんかを収納できるようです。そして二つめのコンパートメントはジッパーで大きく開くようデザインされた区切りが二つ。ここには携帯や鍵、そのほかの小物が収納できるようになっています。メッセンジャーバッグは口も大きく荷物の出し入れが簡単なんですが、たくさん荷物を入れると小物がわからなくなることがあります。このBACK PEDALはキッチリと区分けし、メッセンジャーバッグの荷物の出し入れを容易にしつつ整理できる、を可能にしています。そして・・
2つ目のコンパートメントがストラップでつながっておりそれを開くとご覧のように広がります。
ということでこの2つ目とコンパートメントとフタを使用すれば上記のように寝袋クラスの荷物は余裕で持ち運びできるわけです!PC収納や携帯収納まで考慮されここまで荷物を積み込めるとはタウンユース目的ですがちょっとした小旅行にも使えるバッグということです。さすがNORTH FACE!
ツーリングやトレイルライド的なプロダククツが多いSURLYのラインナップのなかで異色のフレーム”INSTIGATOR"。クロモリフレームをうまくアレンジしてリリースしているSURLYなので、このINSTIGATORもそのあたりにあるダートジャンプ&ストリートクロモリフレームとは一色も二色も違います。まず気になるのがトップチューブのラウンド。ジャンクセーバーと名づけられた形状の意味はサスペンションのストローク長が増えることによるトップチューブの高さを抑える為。トップチューブ高が高すぎるとサドルから降りる時、トップチューブで人間の大事な部分を強打してしまう恐れがある為、ラウンドさせている模様(ジャンクになることをセーブする、意味解りますね)。
近年700Cサイズの人気が続いています。700Cを乗っている人が必ず言い出す言葉があります。”次は土のうえを走りたい”。そうマウンテンバイク。そのマウンテンバイク界の大御所KONAが入荷しました。KONAといえばカナダ発のイカしたブランドで、ブランドロゴのポップとは反対のガチンコメーカーです。90年代はスティーブ”ピストル”ピートがライディングしていたフレームだったので当時憧れのブランドの一つでした。そのKONAのXCエントリーモデル”FIRE MOUNTAIN"が入荷しました。フレームを極太アルミ使用が多い中、細めのパイプを用いてあるので昔ながらのMTBの雰囲気を持っているモデルです。今回は特別な価格での販売なので気に入った人はお早めに。です。 
単なるナイロンジャケットは嫌、という難しい人にオススメのジャケット”Columbia Klamarth lake"。リバーシブルジャケットなので片面はブラック、片面はビビッドなタータンチェックになっています。普段は1着で2度おいしいジャケットとして着こなしが楽しめます。
NORCOGホームページのアクセス分析でも確実に件数が伸びているのが”BMX"。そのBMXのストリート(ジャンルです)を得意として商品ラインナップしているBMX代理店
ぞくぞくとTHE NORTH FACEの秋冬モデル入荷中。今回ご紹介するのはおそらく世界一軽いであろうトートバッグ”FLYWEIGHT TOTE"。素材に軽量でありながら耐久性の高い70DPUコーテッドナイロンリップストップを使用してあり、容量28リットルでありながら重さはなんと280g!!350mlの缶ジュースより軽いバッグです。
バッグ内のインナーポケット。トートバッグはバッグ口が広いので荷物の取り出しが簡単ですが小物を入れてしまうと探すのが大変です。そんな時はこのインナーポケットへ収納。
バッグ自体を収納できてしまうのです!大きさは19cm x 16cm x 5.5cmくらいになります。これは便利!軽いうえ、コンパクトに収納できるので旅先のサブバッグとして、ランドリーバッグとして大いに活用できます。一家に一個オススメです。
USサンフランシスコ発のアウトドアメーカー”THE NORTH FACE"。えっ!そんな説明いらないって?そう誰もが知ってる老舗ブランドです。サンフランシスコの街角スナップなんか見ると本当にNORTH FACE愛用している人が数多く見られます。この愛用率の高さはSFにNORTH FACEの大型アウトレットモールがあるということと、やはり機能性、デザイン性の高さからでしょう。
まず外生地には1680デニールナイロンが使用されています。これはトレッキング用バックパックでは重量があるのであまり使用されない生地です。しかしこの1680デニールナイロンは擦れなどによる破損には滅法強い生地なのです。メッセンジャーやバなどバッグを酷使する仕事の人にとって”破けない”というのは重要要素です。これはタウンユースを考えた生地選択でしょう。
フロントカバーはベルクロで脱着。ストラップを使用すれば上記画像までカバーを伸ばし荷物を運べます。これもメッセンジャーバッグからのアイデアですね。
フタを開けた状態。口が大きく作られいるので荷物の入れ出しに便利。そして真っ赤な裏生地。デザイン的にもグッとくるものがありますが、機能面でも充実。素材にターポリンを使用。このターポリンが多くのメッセンジャーバッグに使用されている訳は”荷物を濡らさない”この一つにつきます。またカラーをつけるのは中の荷物がどこにいったか一目で解るため。
バッグ内部。背面にあるポケットは17インチラップトップPC用のポケット。もちろん、雑誌や資料を入れておくのにも最適です。
インナーポケット内部。今までのトレッキングやランニング用デイパックなどと明らかに違うのがこの携帯電話、キーアンカー(鍵止め)、iポッドなどの音楽プレイヤーケースが作られていること。アウトドアブランドが自転車乗りに影響され街用バックパックを作ればこうなる!といういい例ですな。ただ、これからサイズ展開してかなり大きな荷物を入れれるLARGEや、すこし小さめなSMALLなど出てきてくれるとうれしいですね。期待してます、NORTH FACEさん。
自転車で旅をする。お金はかからないが時間と体力がかかる、という忙しい現代では大変贅沢な自転車の遊び方です。そんな贅沢な遊び方向けの自転車がRITEWAYがリリースする"SONOMA"です。
完全にストリートシーンに定着したピストバイクというカテゴリー。シーンが面白くなってくる条件としてニューブランドが立ち上がってくる、というのがあります。ピストバイクは競輪として、もともと日本国内にさまざまなメーカー、ブランドがあるのですがここ最近ストリートから発生したピストバイクメーカーが数多く誕生しています。そのストリートピストバイクからのブランド”LINO"のハンドル取り扱いを開始します。浅曲がりのドロップハンドル、幅狭なブルホーンハンドル、カラーバリエーションも豊富なのでバイクのコーディネイトがしっかり出来ます。もちろんピストバイクだけでなくクロスバイクやMTBにもOK。
自転車のタイヤの硬さってどのくらいがいいの?とよく聞かれます。これは知っておいたほうがいいのですがタイヤには側面に”最低空気圧、最高空気圧はこれだけ入れてください”と書いてあります。現在使用されているタイヤを見てください。INFLAT,MAXIMUMとか文字がありその横に160psi 8BARなど刻印されていると思います(タイヤにより文字が違いますが)。これがそのタイヤの正常な空気圧です。数値が少ないのが最低空気圧、数値が大きいのが最高空気圧です。BMXやプレイバイクなどは空気圧はあまり気にせず手で押し込んだ感覚で空気圧をいれる方は多いですが、ロードバイクやクロスバイクなど700Cタイヤは適正な空気圧でタイヤの性能を発揮できます。
ついに2010年モデルたちが入荷してきました!2009年も4か月残して2010年モデル入荷なんて早い!どこのメーカーだ!どこかといいますと日本でGT,FELTの総代理店”RITEWAY"です。このRITEWAY,スポーツバイク代理店のノウハウを生かし自社ブランド"RITEWAY"を2005年からスタートさせています。2010年モデルは市場リサーチを徹底し、いまの日本のスポーツバイクシーンに沿ったモデルを多数リリースしてきます。今回入荷したのはトラックフレーム、シングルスピードコンプリートバイク”SHEPHERD IRON”。このSHEPHERD,コストパフォーマンスが優れてます。まずフレーム、フロント三角にクロモリ、そして前、後ハブにはシールドベアリングハブ、クランク、スプロケットにはSUGINO RDメッセンジャー、ハンドル、ステム、ハンドル、シートポストにアルミ使用、リムはALEXダブルウォールリムと輸入ブランドなら間違いなく10万クラスのモデルです。それが¥62,790。安い。シングルスピードの良さは頑丈さ、ほぼメンテナンスフリーの気軽さです。それにこの価格なら”乗りつぶす”つもりでライディングできます。シングルスピードバイクを探してる方、このSHEPHERDオススメです。
これは一体なんでしょう?一見すると小物入れ。そう小物入れなんですが前後にベルクロが装着されておりベルクロ部分ならどこにでもひっ付けれる小物入れです。ありそうでなさそうな小物入れ”SAG LIFEが考案したスモールフライケース”です。
SAG LIFEのメッセンジャーバッグに装着してみました。やはり同じSAGのプロダクツと相性いいですが、発想力次第でなんにでもひっ付けれます。片側テープのベルクロを自転車に付ける、今持っているバッグにベルクロを縫いつける、とやるとこのスモールケースが装着可能に。携帯やタバコなど小物を無くしてしまいやすい貴方。にオススメです。
ある日作業していたところ突然セールスの方が。"東洋化学商会のものですがVIPRO'Sご存じですか”。正直、全然知らなかったのですが様々な分野の溶剤やプラスティックなどをOEMで開発、生産されている会社のようです。
きれいにする前の画像がないのですが私のセカンドバイクは雨ニマケ、風ニマケ、塗装のコーティングが白っぽくなっていました。それがクリーンイノベーターを噴きかけてウエスでゴシゴシしてやるとコーティングが蘇ったようにピカピカに。しかもコンパウンドで磨くのでhなくなにかの成分でコーティングしそれが輝きを放っているようです。
SURLYがリリースするクロモリフレーム"CROSS CHECK"。リリースした当時は”マニアックなフレームだなー誰が買うの”なんて思っていたんですがSURLYに時代が追い付きました!ロードバイク、クロスバイク、ピストバイクの700Cホイール全盛時代にこの他目的フレームの汎用性に気づきます。クロモリの”しなり”を使いロード、マウンテンハブどちらも使用できる、ブレーキもカンチを使用すればドロップハンドルに、Vブレーキならデュアルを使用してフラットバーに、と自分だけのヘンテコ自転車を組みあげれます。さて今回のNORCOGカスタムの完成車は80年代の少年たちを虜にしたスポルティーフ風な自転車に組み上げました。ブレーキやコンポーネントはクロスバイクのものを流用したので価格も抑えられています。
最近自転車向けのバッグが数多くリリースされ始めました。その多くのブランドは機能&機能美的なアイテムが多く、スポーツバイク乗ってるがちょっと外した雰囲気のものがいい!という人にはこの6SHIKIオススメです。私が質実剛健なものを好きなためそういうアイテムばかりバイイングしていたんですがすこし新しい風を吹き込んでみます。
この形、カラー、好きなんですよ。なにがって?!NORTH FACEのRUTHSACです。1年前くらいまえに
扉から外へでて遊んでいるのが好きな人は楽しむためにはたくさんの荷物を持ってゆかないといけません。そんな状況にほんの少しお手伝いしてくれるバッグです。ちょっと欲しくなった人は
BMXストリート始めたい人っ!グッニュースです!wethepeople ADDICT特価でリリースします!BMX完成車を購入する際2通りの考え方があり4〜5万円のエントリーモデル完成車からスタートしてライディングしていくうえでじょじょにカスタムしてゆく、という考え方と最初から7〜9万円クラスの上級モデルを買って乗るという考え方です。どちらの考え方もBMXを楽しむうえで正しいんですがエントリーモデルの欠点は価格を抑える為、重いパーツ、壊れやすいパーツが使用してあることが多いということ(1年後にはもっといいのが買えたなというくらいお金かかることも多い)、上級モデルはちょっとBMXを楽しんでみたい人にとっては金額がネックということです。今回のADDICTはその2つの考え方を凌駕してます。ちょっとやってみたい、という人にもガッツリライディングやるんだ、という人どちらにも対応できます。さー、限定一台なので購入希望のかたはお早めに。
10代後半からずっと春先には続けている行事に”お花見”があります。今年も行ってまいりました。場所は広島県庄原市にある
THE NORTH FACEがリリースしているバッグのなかで現在特に人気があるのがBC(Base Camp)シリーズ。素材にトラックの幌などに使われるターポリンを使用し耐久性と防水性を高めてあります。
お花見大好き酔っ払いによいこと#2
お花見大好き酔っ払いによいこと#3







XSサイズも発売されるということなので女の子ピストバイカーを増やそうとしているW-BASEの陰謀かもしれません。NORCOGでもこの陰謀に賛同しているので”彼女にもピストバイク乗らせたいっ”という人は次回の情報を待っていてください。








A&FのSumino氏と電話で話していたところ”シクロクロスのいいやつあるんだけど”ということで早速購入しました。ROCKY MOUNTAIN SOLO CX。カントリーサイドの舗装路はなぜか”悪路”が多いのでこれでバッチリ走れますヮ。よーし、年始にため込んだカロリーを春先から消費するぞ。
外見はいたって普通のドラムバッグ。しかしどこからか”ただもの”ではない雰囲気がただよいます。ターポリン(トラックの幌の部分などに使用される防水性、耐久性がすぐれた素材)を使用してあるのでハードユースでももちろん大丈夫。
ストラップの8リングが取り外しできるようになっています。
8リングをバッグ上部に取り付けます。すると・・
ショルダーハーネス(肩ひも)に早変わり!もちろん長さの調節機能もついているので体に密着させて使用できるようになっています。また2本のストラップにより荷物が少ないときなどは荷物を固定さて使用できるようになっています。
次に付属のショルダーストラップを取り付ければ画像のようにショルダーバッグに変形。旅行先などですぐに荷物を取り出さなければいけない状況(財布とかカメラとか)あると思うのですがそんなときはショルダーバッグ形体だと大変便利です。
そしてこの大容量&フタの開閉の大きさ!!大きな荷物をらくらく詰め込めるのもうれしいですが、旅先などで荷物をどこに入れたか分からなくなる状況を少しでも回避できるこのフタ、これは便利です。
自転車乗りたちに”ド定番”となったSAG LIFE。その中でも人気の高いAIR FORCE1が再入荷しました。SNOW BOARD、その中でもバックカントリーをバックボーンにもつSAGなので、バッグの耐久性使い勝手のよさを相当考えて物作りされています。
全面部。チェストベルト、アクセサリーフックが装備されています。チェストベルトを締めると気が引き締まるのは私だけでしょうか。”フンドシを締めてかかる”のような心持。
で、”SAG考えたな〜”と思うのがチェストベルトの位置をストラップで上下に移動できるようにしたことです。多くのバッグはこのチェストベルトが縫製により固定されており、荷物の加減によってはまったく意味をなさない、だけでなく邪魔になることもあります。細かいことですがバッグを”ちゃんと使用”している人間が作ったことがわかります。
後面部。バッグ右のシルバーラインはリフレクターになっているので自転車乗りにはうれしいアイデアです。で、画像のクリアーシートにはお気に入りのステッカーを入れたり貼ったりできます。またバッグの中に入れてしまうとどこにいったかわからなくなるような小物を入れておくと一目瞭然!(財布はやめておきましょう!)
んっ!?なんだ。これは24inchのMTBフレームです。それが・・
ギャー、鹿を飲み込むアナコンダッ!!のように入ってしまうのです!普段24MTBフレームを持ち運びすることなんてありませんがこのAIR FORCE1の容量の大きさがわかってもらえるのではないでしょうか。デザインと機能が同居するAIR FORCE1、まだまだ知りたい、というひとは
まず上記画像がインターチェンジシステムに対応したアウタージャケット”Vertical Glide Shell"。
そしてこちらがシステム対応のインナージャケット”Hommes"。もちろんのことこのフリースジャケットそのままアウターとしても使用できるものです。
この二つのジャケットを襟元のボタン、袖元のボタン、腰部にあるボタン、そしてジッパーで連結させてゆきます。
アウタージャケット側についているジッパーに取り付け。合体ロボットを完成させてゆくような心持でわくわくします。
合体完成!!どうです。機能とデザインの融合”機能美”ではないでしょうか。また詰襟の学生服だった方は思い出していただけると思いますが”裏生地”の楽しさです。もしインナージャケットのカラーを変えればこの裏生地をすぐに交換することもできるのです。
この時期、レイヤー(重ね着)は動きづらく、重くなってしまいがちです。そんなときはこの”インターチェンジシステム”です。縫製も専用の設計がなされ動きやすく、アウトドアで長時間使用することを前提に作られていますから軽く作られています。



うわっ蛇だ!ち、違う。ゴムヘビっ!?古っ!それも違います。あるところから発掘されたチェーンカバーです。
モーターサイクルならわかりますが自転車用チェーンでこんなの見たことありませんでした。チェーンのコマ一個一個にカバーが装着されているチェーンカバー。一瞬”スソが汚れないからいいなじゃない?とBMXでチェーンをぶつけるトリックにもいいじゃない、とか思いましたが、チェーン汚れの詰りをとる場合や、カバー内に水分がたまってしまうためチェーンがさびやすいだろうこと、チェーンの切り外しを考えた場合”やっぱり使うのよそ”となります。でもSHIMANO凄いっ!このカバーの型をおこし、そのためにライン用機械などを導入したとかであれば(カバーの取り付け用機械、もしくは人力で取り付けていたとしても)感慨深いものがあります。誰にも知られずに消えていったパーツたち。大事に保管しておきます。
今回、NSbikes HOLY24"について簡単なインプレッション的な事が知りたいということなので思うがまま書いて見たいと思います。まずNSbikes。プレイバイク購入希望者の中で必ず選択肢に入るブランドの一つです。で、このNSbikes、ポーランドのブランドです。ポーランドって・・東欧の一国とか、ワルシャワ、とかくらいしか思いつかないのにいきなりNSbikesです。で、このNSbikes、日本人のプレイバイク購入希望者の意識調査をやってるとしか思えないような”乗ってみてー”的なフレームやコンプリートをリリースしてくるんです。まー自分まだNSは乗ってないんですが(ライディングという意味で)



































